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環境モデル都市

お問い合わせ: 0966-61-1647 環境モデル都市推進課 ecomodel@city.minamata.lg.jp

環境モデル都市水俣が目指すもの

授与式
認定授与式の様子 2008年7月29日首相官邸にて

 水俣市は、平成4年に日本で初めての「環境モデル都市づくり宣言」を行い、ごみの高度分別や水俣独自の環境ISO制度など、市民と協働で様々な環境政策に取り組んできました。昨年7月、これまでの実績と今後の取り組みの提案が評価され、国の環境モデル都市(全国13都市)に認定されました。
 この度、環境モデル都市の目標や今後5年間の具体的な取り組みをまとめた行動計画(アクションプラン)を策定しました。今後、このアクションプランに基づき、世界的な問題である地球温暖化問題に先導的に取り組む自治体として、持続可能な低炭素社会の実現をめざします。


【現状と削減目標】
 市の温室効果ガス排出量は、基準年2005年に約23万9千トン。
削減目標は、2020年までに32%、2050年には50%の削減をめざして取り組みます。

【取り組み方針】
 次の4分野での取り組みを同時に総合的に進めていきます。
A 環境配慮型暮らしの実践
 独自の環境ISOや自転車・バスの利用促進など環境に配慮した暮らし方を実践する。
B 環境にこだわった産業づくり
 地域資源を生かす取り組みや地産地消の推進、リサイクル等の環境産業の振興を図る。
C 自然と共生する環境保全型都市づくり
 新エネルギーの積極的な活用やエコハウスづくり、森林や公園の整備を進める。
D 環境学習都市づくり
 環境大学や村丸ごと生活博物館などで情報発信し、人材育成と地域の活性化を図る。

アクションプラン

水俣市役所 867-8555 熊本県水俣市陣内一丁目1番1号
掲載事項・業務内容に関するお問い合わせは、各担当課へお尋ねください。
Updated 2010/1/15
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